耳の病気〜症状から調べる〜TOPお問い合わせ・リンク・免責

突発性難聴

耳の病気 老人性難聴とは加齢による感音性難聴を指します。

「耳が遠くなる」

このよく耳にする症状が老人性難聴の症状です。

sponsored link


老人性難聴の症状

加齢に伴って耳の組織、そして難聴も進みます。
老人性難聴の症状は以下の通りです。

・両方の耳が難聴になる
・高い音が聞き取りづらくなる
・言葉を聞き分ける能力が低下する
・耳鳴りを伴う
・糖尿病、脳血管障害、動脈硬化を発症していると症状が更にひどくなる
・治療は不可能
・内耳も聴神経も損傷している


加齢による音を聴く能力の低下

ヒトの耳は当然ながら、年齢を重ねるごとに音を聴く能力が低下していきます。

◆10代・・・20〜20000ヘルツの音を聞き取れる

◆20代以降・・・有毛細胞という高い音を聞き取る部位のはたらきが低下する

◆中年期・・・10000ヘルツ以上の音が聞こえない


老人性難聴を発症するのは老人になってからというものではありません。
早ければ40代で不便を生じるレベルの難聴の症状を起こすこともあります。

逆を言うと80代でも聴力に何の支障もない人もいます。


老人性難聴の予防法

老人性難聴は「老化」が原因なので予測も予防も出来ません。

ただし、耳の血行がいいか悪いかで難聴の進行度合いが変わることは分かっていますから、血行を悪くするようなことを控えるといいでしょう。

★血行を良くするもの
・適度な運動
・良質な睡眠
・バランスのとれた食事

★血行を悪くするもの
・喫煙
・脂肪分の多い食事

老人性難聴を発症する前に、上記のような血行を良くする生活習慣を身につけた方がいいですね。

sponsored link


病名一覧
急性中耳炎
慢性中耳炎
滲出性中耳炎
真珠腫性中耳炎
航空性中耳炎
内耳炎
外耳炎(外耳道炎)
外耳道真菌症
外耳道異物
外耳道湿疹
鼓膜損傷、鼓膜穿孔
伝音性難聴
感音性難聴
神経性難聴
騒音性難聴
突発性難聴
老人性難聴
耳垢栓塞
メニエール病
急性扁桃炎
耳下腺炎(おたふく風邪)
乳突起炎(乳様突起炎)
聴神経腫瘍(聴神経鞘腫)
顎関節症
耳介奇形(耳の変形)
小耳症
先天性耳瘻孔
耳管開放症
耳管狭窄症
耳硬化症

あなたの耳の症状は?
片方の耳が痛い(かゆい)
両方の耳が痛い(かゆい)
飛行機が下降する際に耳が痛む
耳閉感 (耳が詰まったような感じがする)
難聴 (音が聞こえにくい・聞こえない)
耳鳴りがする
自声強調 (自分の声が大きく聞こえる)
耳だれが止まらない
黄色・黒・白などの菌糸を含む耳垢が出る
耳から血が出る
耳の変形・奇形
虫や玩具などが耳の中に入って取れない
めまいがする
話は聞こえるが内容が理解できない
口を開閉する時、耳の前方(顎)が痛む
発熱
顔面神経麻痺 (顔のしびれ、ゆがみ等)
ピアスの穴が化膿した
copyright©2010  耳の病気〜症状から調べる〜  All Rights Reserved |お問い合わせ・リンク・免責